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GoodNotesを使い始めると、必ずぶつかるのが「結局どのプランが正解?」問題です。
結論から申し上げますと、選び方はシンプルで、迷うポイントは3つだけです。
- ① ノート数(3ファイル制限で止まるか)
- ② AI(要約・文字起こし・数学サポート等)をどれだけ使うか
- ③ 共同編集や共有(リンク共有など)をどこまで使うか
本記事では、Free / Essential / Pro / AI Pass / Special Editionを比較し、「あなたにとって無駄がない選択」を最短で出します。
迷ったらこれ!3秒診断
- まず試したい(ノートは3つ以内でOK) 👉 Freeで十分です。
- 勉強・仕事で本格運用(ノートが増える) 👉 Essentialが最初の正解です。
- AIを強く使う(要約・議事録・大量の文字起こし) 👉 Pro+AI Passを検討です。
まず全体像を知りたい方は → OneNote vs GoodNotes
記事のポイント
- 1GoodNotesの料金プランの違いが一発でわかる
- 2無料で足りる人/課金すべき人が判断できる
- 3EssentialとProの「差分だけ」を整理
- 4AI Passを買うべき人の基準がわかる
結論:GoodNotesの料金プランは何が違う?比較表
まずは結論が一目でわかるように、機能差を比較表にまとめます。価格はストアや地域で変動するため、本文では「機能差」を軸にしています。
| プラン | おすすめ度 | 向いている人 | 主な差分 |
|---|---|---|---|
| Free | ○(お試し用) | まず触ってみたい/軽く使う | 最大3ファイル、インポート上限、録音制限など |
| Essential | ◎(最初の正解) | 勉強・仕事で本格運用 | ファイル無制限、録音/インポート強化、透かしなし等 |
| Pro | ○(AI重視の上位) | AI作成・高度AIを使いたい | Essential+高度AI(作成モード等)、画像生成等が対象 |
| AI Pass | △(必要な人だけ) | 会議・議事録・要約などAIを大量に使う | AI使用量を大幅に増やす月額追加 |
| Special Edition(買い切り) | ○(iPad中心で買い切り派) | サブスクが苦手/Appleデバイス中心 | 買い切り、ただしGoodnotes Cloudとは独立動作 |
無料は3ファイルで止まりやすく、Pro+AI Passは「AIを使い倒す人」だけでOKです。
Free(無料)はどこまで?3ファイル制限が全て
無料プランは「基本機能を試す」には十分ですが、本格運用は3ファイル制限で止まります。
無料プランで詰まりやすいポイント
- 最大3ファイル(ノート/テキスト書類/ホワイトボードの合算)
- インポートサイズ上限(重いPDFでハマる)
- 録音の上限(講義録音勢は足りない)
※無料のエクスポートについては公式ページ上の表記が複数あり、提出・共有が前提ならEssential以上が安全です。
無料版の具体的な「どこまで」の話は、別記事で深掘りしています。
Essentialは誰向け?「ノート無制限」が欲しい人の正解
結論として、勉強・仕事でGoodNotesをメインで使うならEssentialが最初の正解です。
Essentialが刺さる人(無料から最短で卒業すべき)
- 科目・案件ごとにノートが増える(3ファイルは無理)
- 講義スライドPDFにどんどん書き込む(インポート制限が邪魔)
- 録音や文字起こしも使う(無料制限だと足りない)
- 提出・共有で「余計な表示」が出るのが困る
Proは必要?Essentialとの違いは「高度AIを使うか」
ProはEssentialの上位で、AIを強く使う人向けです。日常の手書きノート中心なら、Essentialで十分なケースが多いです。
Proを選ぶべき人
- AI作成モードなど高度AIを使いたい
- 議事録や要約をAIで回す頻度が高い
- 「ノート+AI」を仕事のワークフローに組み込みたい
AI Passは買うべき?「AIを使い倒す人」だけでOK
AI Passは、Proに追加する月額のオプションで、AI利用を強化するものです。
AI Passを検討すべき人
- 会議が多く、文字起こし+要約を毎週回す
- ノートを「議事録生成」「学習クイズ生成」などに使う頻度が高い
- AIの月間上限がストレスになっている
AI Passを買わなくていい人
- 手書き中心で、AIはたまに使えればOK
- まずはEssential/Proの範囲で足りている
Special Edition(買い切り)はアリ?サブスクが苦手な人向け
Special Editionは買い切りプランで、Appleデバイス中心で使う人に向いた選択肢です。
買い切りが向いている人
- サブスクが苦手で、とにかく買い切りがいい
- iPad/iPhone/Mac中心で使う
- Goodnotes Cloudをフルに使う必要がない
Android/Windowsユーザーの注意点(2026年版)
Android&Windowsの「年間プラン」は新規購入不可
2025年9月23日以降、Android&Windowsの年間プランは新規購入できない案内があります。
既存加入者は、サブスクが自然に終了するまで継続利用できます。
結論:どのプランを選ぶべきか(目的別)
- まず試す:Free
- 勉強・仕事で本格運用:Essential(最初の正解)
- AIを仕事で回す:Pro
- AIを大量に使う:Pro+AI Pass
- 買い切り派(Apple中心):Special Edition
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※価格や一部機能は、国・ストア・時期で変わることがあります。購入前に公式の料金ページで最終確認してください。

