※この記事には広告が含まれています(PR)
GoodNotesを使い始めた人が一番つまずくのが、「無料でどこまで使えるの?」問題です。
結論から申し上げますと、2026年時点のGoodnotes無料プラン(Goodnotes Free)は、“ガッツリ運用”というより「試用+軽運用」向きです。理由はシンプルで、最大3ファイル制限があるからです。
この記事では、無料版の制限をわかりやすく整理し、課金すべきか/乗り換えるべきかを迷わず判断できるようにまとめます。
迷ったらこれ!無料で足りるか3秒診断
- ノートは「3冊以内」でOK(お試し・短期メモ中心) 👉 無料で十分です。
- 授業・資格勉強で科目ごとにノートを増やしたい(3冊は確実に超える) 👉 課金(Essential以上)が現実的です。
- Windows/Androidでも同じ体験で編集したい(完全なマルチデバイス運用) 👉 OneNote系に寄せる/併用が安全です。
記事のポイント
- 1GoodNotes無料版の「3ファイル制限」の正体がわかる
- 2無料で足りる人/課金すべき人が判断できる
- 32026年時点のプラン構成(Essential/Pro/AI Pass等)を整理
- 4乗り換え・併用の最適解(迷子にならない運用)を提示
結論:GoodNotes無料版は「3ファイル」で止まる(ここが全て)
まず、ここを勘違いすると100%詰まります。
“ノート3冊”だけでなく、ホワイトボードやテキスト書類も合算されます。
無料版(Goodnotes Free)の主な制限(2026年版)
| 項目 | 無料版の上限(目安) | つまずきポイント |
|---|---|---|
| 作成できるファイル数 | 最大3ファイル(ノート/ホワイトボード/テキスト書類の合計) | 「ノート3冊+ホワイトボード1枚」などはアウト |
| インポートサイズ | 1ファイル5MBまで | 講義スライドPDFが重いとハマる |
| 音声録音 | 1ノートあたり20分などの制限 | 講義録音をする人はすぐ足りない |
| エクスポート | プランによって透かしが付く場合あり | 提出・共有用途だと気になる人が多い |
ノート1冊=1ファイル / ホワイトボード1枚=1ファイル / テキスト書類1つ=1ファイル
→ つまり、無料版は最初の3つを作った時点で上限です。
無料で足りる人/課金した方が早い人
無料で十分な人(ストレス少なめ)
- とりあえず試したい(1〜2週間)
- ノートは3冊以内で運用できる(用途が限定的)
- PDFを大量に入れない(重い資料を扱わない)
課金した方が早い人(無料だと確実に詰まる)
- 勉強・資格・講義で科目ごとにノートが増える(3冊は無理)
- 講義スライドPDFに書き込みを大量にする(容量が重い)
- 録音も使いたい(無料だと制限がネック)
- 提出・共有で透かしが気になる
課金するならどれ?プランの選び方(2026年版)
Goodnotesは2025年9月23日から料金プランが整理され、Free / Essential / Pro / AI Passなどの構成になっています。
迷う人の結論
- まずはEssential:ノート無制限・基本機能が一気に安定
- AIを強く使う人だけPro/AI Pass:必要になってからでOK
Android/Windowsユーザーはここだけ注意
Android&Windowsの「年間プラン」は、2025年9月23日以降新規購入できなくなった案内があります。
既存ユーザーは期限まで使えるので、更新タイミングに合わせて移行を検討するのが安全です。
乗り換え判断:GoodNotesが合わない人のパターン
① Windows/Androidでも“同じ感覚で”編集したい
この場合、GoodNotes単体運用でストレスが出やすいです。
マルチデバイス編集を重視するなら、OneNote中心(+必要ならGoodNotesで手書き)が安全です。
OneNoteとGoodNotesを徹底比較(2026年版)
② ノートは手書きより「整理・検索・共有」が最優先
この場合もOneNoteが強いです。
GoodNotesは「書く快適さ」重視なので、情報整理を最優先する人はOneNoteに寄せた方が失敗しにくいです。
③ それでも手書きは捨てたくない(最適解:併用)
GoodNotesで手書き → PDFに書き出し → OneNoteに集約
「書く快適さ」と「整理の強さ」を両取りできます。
よくある質問(FAQ)
GoodNotes無料版は本当に3ファイルまでですか?
はい。無料版はノート/ホワイトボード/テキスト書類を含めて最大3ファイルが制限として案内されています(2026年3月時点)。
「ノート3冊作ったら終わり」になりやすいので、勉強用途なら最初から課金前提で考える人が多いです。
無料で“勉強用”に使うのは厳しい?
科目が2〜3個で済む短期なら成立しますが、通常はノート数が増えるので厳しくなりやすいです。
科目ごとにノートを分けたい人はEssential以上が現実的です。
課金するならどれが無難?
迷うならEssentialからでOKです。
AIを強く使う必要が出てきた時だけ、ProやAI Passを検討するのが一番ムダがありません。
まとめ:無料は「3ファイル」で止まる。勉強用途は早めに判断が正解
- Goodnotes無料版は最大3ファイル(ノート/ホワイトボード/テキスト書類の合算)
- 勉強・講義用途はノート数が増えるので、無料だと詰まりやすい
- 課金するならまずEssentialが無難(必要ならAI系を追加)
- マルチデバイス編集重視ならOneNote中心、手書きはGoodNotes併用が現実的
関連記事
OneNoteとGoodNotesを徹底比較(2026年版)
OneNoteのWindows版はどれが正解?(Windows10版EOS後の移行ガイド)
